フライフィッシング

春の渚滑川

フライフィッシングでは3回目の渚滑川。
6月はどこの川も最高のシーズン。
どれだけ釣れるか楽しみです。

去年の秋、あれだけ成果のあったニンフィング。
春も通用するのでは?と思いヘアズイヤーニンフを結び釣り下がります。

ですが1時間ほど釣り下がってもアタリなし。
で、次は以前から興味のあったウェットフライにチェンジ。
ドロッパー(枝針)にシルバーマーチブラウン、リード(先っぽの針)にアレキサンドラのドロッパーシステム(枝針を出す方法)にし、対岸めがけてキャスト。
ナチュラルドリフトとスイングを繰り返すうちにとある淵でハマりました!
スイングさせるたびにニジマスがかかるのです!
本当にワンキャストワンヒット、入れ食いといった感じでおかしなくらい釣れてくる。
ときにはドロッパー、リードにダブルで釣れたり。

「…これはおかしい」
そういえば春の渚滑川では、ある時期にニジマスを放流すると聞いたことがある。
きっとその放流魚がこの淵に溜まっていたに違いない。

で、ふと上流を見るとルアーマンがこちらを見ています。
「当たり前に釣れる魚を釣っても勉強にならないな」と思い、このポイントを去ることにしました。

爆釣ポイントを離れ釣り下がっていくと…全然釣れないw
自分のフライフィッシングの腕前なんて所詮こんなもの。
まぁ、ゆっくりでもいい。フライフィッシングを楽しみながら上手になっていけばいいさ。

渚滑川の写真はいくつか撮ってきたのですが、どこがどこだか覚えてないので適当にアップ。

1時間ほど釣り下がり、釣れないで戻るとさっきのルアーマンがあのポイントでまだ釣りをしてました。
相変わらず釣れてるようです。
釣れないよりは釣れたほうがいいよね!

この放流魚がいずれ野生化し、釣り人を魅了するモンスターに成長することを祈りましょう!

と、ここまで書いて一つの疑念が…。
渚滑川ってドロッパーシステムはダメだったっけ?

…調べてみると

・渚滑川における釣具の制限
滝上町のキャッチアンドリリース区間においては、多くの魚を残していくために、釣りをする場合の竿は1本としました。また、魚のダメージを少しでも軽減するため釣り針においてはすべてシングル(1本針)のみとしました。

トラウトを守る会より引用

ダブルフック、トレブレフックはNGでシングルフックはOK。
つまりシングルフックなら2本針システム(ドロッパーシステム)でもOKってことだよね?
うーむ、グレーゾーンw

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